DBコンシェルジュとは
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《こんな想いで作りました…こちらから》
1.概要
コンピュータプログラムを使ってやりたい事はいっぱいあるはずです。帳票ひとつとってみても絞り込みたい条件は千差万別。早い話がその帳票に出ている項目全てを自由に組み合わせて絞り込みたい。実際、システムって使ってみないとわからないという事が多いんじゃないでょうか。特に、売上が伸び悩んでいる原因を知りたいというような分析的な使い方をしたいとすると色んな条件で絞り込み、集計をしてみて始めてぼんやりと原因らしきものがつかめるものです。 しかし今ほとんどの契約形態は、納品して検収印をもらったら後は一切無料の改修は行わない事になっています。やっと原因らしきものがつかめて、より踏み込んだ集計をしようとした時、「別途見積もり」に愕然とすることがなかったでしょうか。DBコンシェルジュはとにかく自由です。「選ぶだけ」で好きな一覧画面ができます。「選ぶだけ」で好きな帳票ができます。「こんなデータがこんな風に出たらいいのに」そう思ったそのときに実現してしまう夢のプログラムがここにあります。
2.DBコンシェルジュの機能
「DBコンシェルジュ」のごく概要のみ説明します。
DBコンシェルジュを起動すると最初に一覧画面が現れます。
開発会社に依頼すると最初に打ち合わせをして出す項目、出す順序、出し方(数字を3桁ごとにカンマで区切る
かなど)をきっちり決めてしまう必要があります。
DBコンシェルジュだと少し多めに必要な項目を決めておくだけで結構です。それを元にしてその場その場で
選ぶだけで一覧画面ができます
<一覧画面>
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いずれかの行を選択して、登録修正削除照会のいずれかのボタンを押すと、編集画面が立ち上がります
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他のテーブルからの名称参照等はその項目でF9を押すかダブルクリックで検索画面が出ます。
この編集画面によらなくても、Excelのような感覚でグリッド画面での修正も可能です。
クリップボードを経由してグリッドで範囲指定したところの値を全てEXCELに貼り付けることも、その逆も可能です。
また、グリッドの上にあるタブを押せば、範囲指定や並び順を自由に指定できます。
全ての項目に対して範囲指定や並び順が指定でき、組み合わせも自由です。

印刷についても以上のような自由な条件で出来るほか、集計・改ページも自由です。
エクセル出力も選ぶだけです。
グラフもやはり項目を選ぶだけです。
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3. メリット
DBコンシェルジュのメリットをまとめてみましょう
1.高機能 (1)使う時に自在に一覧、編集画面、印刷帳票を変える事が出来る (2)何を出すか、項目順、絞込み条件、並び順、集計や改頁の条件もすべての項目で自由 (3)使い勝手が良い(コピー登録、表編集、EXCEL出力、クリップボード入出力、集計、検索置換、グラフ) 2.操作が楽 (1)これだけ100%自由に設計出来るのに「設定する」というより「選ぶだけ」の 超簡単操作 (2)面倒な設定は全てSEまかせでユーザーは最後の操作だけ→「選ぶだけ」 (3)完全作り込みタイプとACCESSなどのユーザーによる開発の良いとこ取りをした形(4)どのプログラムも統一的な操作なので覚える事が楽 3.要望をどんどん実現できる (1)規制品のツールではないからカスタマイズや部分をプログラミングして組み込む ことも可能 (2)もちろんDBコンシェルジュで不得意なところは一から組める (3)とりあえず納品され、使いながら実感のある要望を出せる (4)使ってもいないものについて打ち合わせで「決めてください。後で言われても困り ます」ということがない (5)新たな項目を追加することも簡単にできる (6)この事で決め事がゆるやかなままスタートできる (7)結果として、納品後の追加カスタマイズ料金が押さえられる 4.進化し続ける (1)バージョンアップすると全てのプログラムがバージョンアップされる (2)完成品ではないのでDBコンシェルジュへの要望も出せる (3)納品後のバージョンアップも手に入る 5.すでにあるシステムからの移行が楽 (1)すぐに導入できるから並行ラン期間が短かくて済む (2)クリップボードの入出力機能で単にEXCELでまとめてあるだけの部分もシステムとして取り込める4.DBコンシェルジュで出来ること 再度DBコンシェルジュで出来ることを箇条書きにします。 ※ プログラムを全く組まずに設定だけでできること
【1.初期設定】(1)最初にデータベースに接続するだけで、とりあえず開発者がデータメンテナンスするレベルでのシステムがメニュー付きで出来上がります(2)ExcelでDB定義書があればどんな形式でも、どこに何が書かれているかの指定をするだけで項目の日本語化などができます。(3)それでエンドユーザー様が使える最低限度でのマスタメンテナンス・帳票・Excel等へのデータ入出力・グラフ作成等が出来てしまっています。(4)その間、たとえば100テーブルくらいあっても100テーブル分全てで1分かかりません(5)もう少し親切に見やすく入力もしやすくする設定は動かしながらその場その場でできてしまいます(6)もう少し親切にする設定までたとえば100テーブル分行なっても一日あればできてしまいます 【2.グリッド(一覧表)】(1)一覧表上で直接データを修正できます。(2)Ctrl+Insキーで一覧表上でコピーしての行追加ができます(3)最後のセルでエンターを押すだけで行が一行追加できます(4)区分については数字だけでなくその意味合いをコンボボックスで表示します(5)コードについては名称を持ったテーブルとつなげて横に名称を出すという設定を選ぶだけでできます(6)そのときにコードをダブルクリックないしはF9を押すと入力支援画面が立ち上がります(7)入力支援画面からドラッグアンドドロップでコード入力ができます。(8)入力支援画面はそのままマスタメンテなので一度メニューまで戻して他のマスタメンテを呼ぶような手間をかけずに参照先のデータを追加できます(9)データをコピー貼付けができます(10)コピーしたデータをExcelに貼り付けたり、逆にExcelからデータをコピー貼付けしたりできます(11)列の表示非表示ができます(12)データの検索置換えができます(13)「ここまで固定列」ができます(横スクロール)(14)複数のセルを選ぶとその件数・合計・平均・分散を表示してくれます(簡易計算機能)(15)複数のセルを選ぶと値をカウントアップしてくれます(カウントアップ機能)(16)列の追加、コピー、削除ができます(17)出力する項目の順番(カラム順)をドラッグするだけで変えられます 【3.範囲指定機能】(1)範囲指定がそのテーブル内の全ての項目について自由に行なえます(出力されるデータの絞込条件指定)(2)〜と同じ、○〜○、以上、以下、〜でない、〜を含むなど様々な条件を指定できます(3)その条件を「かつ」や「または」でいくつまででも自由に組み合わせることができます(4)一度指定した条件はマシンごとに覚えていますので、次呼んだときに同じ条件で表示されます(5)いくつか指定した条件の間のひとつだけをなくすとか変更することも自由自在です 【4.並べ替え機能・集計機能】(1)データの並べ替えは1つの項目でよければグリッドのヘッダをクリックするたびに昇順(小さい順)、降順(大きい順)で切り替わります(2)複数項目を組み合わせての並べ替え、例えば営業所で並べ替えて、同じ営業所内は社員コード順に並べ替えるなど、は「さらに」ボタンを押しながらいくつまででも指定可能です(3)並べ替えの項目指定で「集計する」のチェックボックスにチェックすれば「グループ」のグリッドに集計値が表示されます(4)「グループ」グリッドのドリルダウンチェックボックスにクリックすればその行のグループに属している明細だけが出力されます(この機能を使えば簡易版得意先元帳ができてしまいます)【5.印刷】(1)全く帳票設計をしないでも、印刷やプレビューを押すだけで、帳票が出力されます(2)そこで出力されるのは、グリッドで表示したものが表示されている順番に左から並びます(3)紙の横幅が足らなければ自動的に2行3行の複数行明細の帳票になります(4)並べ替えタブで「集計する」としてあればそれだけで集計表ができあがります(5)さらに「改ページする」としてあれば、集計キーが変わるたびに改ページしてくれます(6)「コンパクトに印刷する」をチェックすれば、印刷対象のデータ全てについてフォントを考慮しつつ最大の長さを調べてそれぞれの項目の横幅を合わせてくれます(7)紙の大きさ、向き、フォントを自由に変えられ、全てを計算しなおして自動的にレイアウトしてくれます(8)プレビュー画面では目次も出力され、目次をクリックするとページが切り替わります(9)プレビュー画面では、ズームも無段階で設定できます(10)印刷のレイアウトを変更したければ、「デザイン」を押せば、ドラッグアンドドロップで自由に場所や大きさ等を変えられます(11)罫線の種類や、前の行と同じデータであったときに2つめ以降を空白にするなどの細かい設定も行えます 【6.出力・取込】(1)Excel、CSV、XML、Binary、固定長のどれかを選ぶだけでその形式でデータをファイルに出力できます バックアップとしても活用できます(2)CSV、XML、Binary、固定長のどれかを選ぶだけでファイルからその形式でデータを取込できます(3)取込はDBを選べば他のテーブルからもデータを取込出来ます(4)取込は直接取り込まれるのではなく、取込グリッドに取り込まれます(5)取込グリッドにデータが取り込まれ、メインのグリッドとデータ形式が同じ場合は「マージ」ボタンを押せば主キーを比べながら「あれば更新」「なければ追加」をしてくれます(6)データ形式が違う場合、更新設定でINPUTのデータのどの項目をOUTPUTのデータのどの項目に更新するかを設定しておき、自由に更新することが可能です(後述のバッチ更新)(7)Excelへの出力は特に指定をしなければグリッドにあるデータが上から、また左から順番にヘッダ付で出力されます(横幅は考慮されますし、区分は対応する名称で出ます)(8)Excelへの出力はさらに細かい指定をすれば、どの項目をどの行のどの列に出すか、セル結合をするかなどの指定まで出来ます(9)さらにあらかじめExcelでテンプレートを指定しておけば、指定のセルにデータが入るので色がついたり網掛けされたりと、きれいな書式で帳票を作成することも可能です 【7.グラフ】(1) グラフに出したい値の項目・ラベルの項目を選ぶだけでグラフを出せます
(2) 棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、ドーナツグラフ、レーダーチャート、積み上げ棒グラフから選べます
(3) グラフの元となるデータはメインのグリッドからコピーされたデータなので修正しても元のデータには影響
を及ぼしません。自由に修正して何度も再表示しシミュレーションすることが可能です(4) そのデータをXML等で出力しておけばシミュレーション結果をいくつも登録しておけます
(5) 「クリップボードへ」を押すとグラフの部分だけをExcelやパワーポイントなどに貼り付けることができます
(6)集計結果のグループグリッドからもグラフを出力できます 【8.カード型】(1) グリッドだけではなくカード型画面でもデータのメンテナンスをできます
(2) 別ウィンドウで立ち上がる方法でも、グリッドの上部に表示される方法でも可能です
(3) レイアウトはコントロールの長さを考え自動的に最適な方法を考えてくれます
(4) フォームのサイズを変えれば動的にレイアウトも変わってくれます
(5) ここでも入力支援画面、コンボボックス、カレンダー等が使えます
(6) Insertキーを押すとデータをコピーしての新規登録も可能です
(7) もう少しこった画面を作りたいときはVisualStudioのフォームエディタでデザインだけしたものをビルドし
exeのあるフォルダにdllをおくだけで自由なレイアウトを作れます 【9.メールの送受信】(1) メールを受信し、件名・本文・Fromなどをデータベースのテーブルに格納できます
(2) メール文のテンプレートを用意しておけば、各項目内の値にメール文が入れ替わりながら一斉にメール送信できます
【10.確認・SQL】(1) グリッド内でどこの修正や挿入削除をしたか、確認できます
(2) 修正した内容をSQLでも出力できます
(3) 修正内容の日本語内容とSQLをログ出力できるので内部統制等にも役立ちます
(4) そのSQLを再度流すことも可能なので最悪ディスクが壊れてもリカバリーデータ以降のSQLを流すことでデータが
復旧できます(5) SQL文のテストをすることができます
(6) SQLを送って流せる機能を活用すれば離れたところのデータの動機を取ったりユーザのデータの復旧を行なったり
データがおかしくなった場合の原因追求をすることができます 【11.バッチ更新】(1) INPUTのデータのどの項目をOUTPUTのデータのどの項目に更新するかを設定しておき、自由に更新することが
可能です(2) INPUTやOUTPUTのデータはデータベース内のテーブルに限らず、CSV、XML、Binary、固定長等のファイルでも
行なえます(3) 項目間の組合せだけではなく定数やシステム日付等の特殊変数もセットできます
(4) 読み込むデータの絞込条件も指定できます
(5) 項目の中の部分的な文字列も正規表現で切り出すことができます
【12.複数検索】(1) 検索キーワードをスペース区切りで複数指定すればGoogleのような感覚でキーワードを含むデータを検索する
ことができます(2) たとえば3つのキーワードを指定すれば3つとも含むデータ2つ含むデータ1つ含むデータの順で色分けされ
ながらデータを抽出できます(3) 特定のフォルダ内にあるデータ(たとえばエクセル)内のキーワードも全て調べて同様に検索することができます
(4) Excelの場合は着色にチェックしておけばキーワードを含むセルに着色してくれます
【13.未取込データ】(1) 出力機能でXMLで出力したファイルを「未取込データ」プログラム内で取り込むとデータベースエンジンが
なくてもXMLだけで動きが再現します(他テーブルとのJOINはできないなどの制限付き)(2) Excelで作った住所録などのデータを切り取って「未取込データ」の中で取り込むとXMLになって取り込まれ、
さらに「データベース化」ボタンを押すとテーブルが作成されます 【14.接続切替】(1) データベースに接続する画面。
(2) データベースは、Oracle、SQLServer、PostgreSQL、MySQL、Accessが可能です
(3) 複数のデータベースに接続した場合は、接続切替をしただけで全面的にシステムが切り替わります
(4)接続方法としてTCPを選択すれば、サーバーもWindowsである前提だが、サーバー側でDBコンシェルジュのリクエストを受け取るサービスプログラムを立ち上げておくことで、クライアント側にデータベースエンジンが一切要らなくなります 【15.ヘルプ】(1) ヘルプを押すと今表示されている各コントロールに青枠がつくので解説を見たいコントロールにあわせて
クリックすればヘルプが見られます(2) 関連してのヘルプがその横で表示されているので見たいものを選び「ビデオ」か「スライドショー」を選んで
ビデオなどの解説が見られます 【16.メニューの設定】(1) メニューの表題部分をダブルクリックすればメニューの表題やボタンの位置、プログラムのボタンへの割り当て
の変更や追加などが行なえます(2) プログラムをコピーして帳票のためだけのプログラム等を作ることも可能です
【17.ログイン】(1) 直接メニューを呼ぶのではなく、ログイン画面からログインするモードにすれば、IDパスワードを入力して必ず
ログインすることが必要になります(2) それぞれのIDに権限グループを割り当てることができ、権限グループごとにメニューそのもの、画面内の上にある
メニュー内のボタンの制限、タブの制限、コンテキストメニューの制限など行なえることを制限できます(3) 各種設定は基本的にはマシンのローカルに保存されている。設定情報をシステムを利用している全てのマシンに
適用する必要がある場合はログインメニューでプログラムの最新取得機能で取得します 【18.フォームや画面全般】(1) サイズ変更可能なフォームは、変更したサイズや変更された位置、内部のスプリッタで分かれた各部分の大きさを
覚えているので次呼び出されたときにその位置、そのサイズで現れます(2) 画面が呼び出された順番も覚えているので、戻るを押すと前回呼び出した画面が出ます
(3)各部分にグリッドが表示されているときはDBコンシェルジュ特有の豊富な機能を持ったグリッドになっているので右クリックでのコンテキストメニューの機能やヘッダをクリックしてのプロパティ設定、印刷などの豊富な機能を持っています 【19.各プロパティ設定】(1) グリッドのヘッダ部分を右クリックすると細かい様々な設定を行なえるプロパティ設定画面が現れます
(2) ヘッダの名称、IME、参照テーブルと名称の指定・そのリンクの方法の設定、チェックボックスコンボボックスの
設定、入力チェックの正規表現とチェック時のエラーメッセージ、型や桁の設定、テキストボックスの場合に複数桁入力を可能にするかどうか、数字のコードの前に0を埋めるか、合計をとるか、3桁ごとのカンマ編集を行なうか、特殊な編集をするときの編集文字列、編集不可の項目にするか等を指定できます(3) 「特殊項目」タブでは、既存の項目にデフォルト値として値をセットしておくとか、データ書き込みの時に指定の値を
セットするといった設定ができます(4) 「拡張項目」タブでは、横に新たな項目を追加する処理ができる。式を入力して項目間の計算結果を表示したり、
別テーブルの項目を表示したり等が行なえます(5) DragアンドDropを可能とする項目にするかを指定できます
(6) その他、指定の項目に独自のプロパティを設定して、カスタマイズに役立てることができます
(7) 「表全体の設定」で設定情報を別の名前をつけてコピーできるので、帳票用、特定の条件での問合用等特定の
プログラムを増やしていくことができます(8) 表全体を読み取り専用にすることもできます
(9) 通常は選んだ項目と名称を参照するように指定した設定を元にSQLを自動生成しますが、副問合せやUNIONなど
より複雑なSQLでデータを持って来たいときはそのSQL文を追加することができます(10)この機能によりSQLによって表現できるデータの抽出はどんなものでも可能になります ※ プログラムを組んで通常の開発よりも大幅に工数削減しながらシステム構築できること
【20.拡張性】(1) 各主要な部分はユーザ−コントロールになっているので、.NET(C#ないしVB.NET)の開発であれば、ユーザーコン
トロールを貼り付け、必要な初期設定を数行コーディングするだけでプログラミングできます(2) DLLが細かく分かれているので継承して中の動きを追加・変更・削除していけます(主要な場所でイベントが
発生するようになっていますのでそのイベントを拾ってカスタマイズ可能です)(3) Dc01.exe プログラム名 設定スキーマ名 でメニューを介さずに直接部分を呼べます。(.NET以外の言語からでも可能です)
(4) カード型画面はVisualStudioで画面設計をし、そのDLLをDc01.exeと同じフォルダにコピーするだけで
画面のカスタマイズができます